FXトレードの失敗と懺悔録

FXはルールが大事  失敗事例3 ルールが守れなかった

FXでは、「まず最初に自分のルールを作ることが大切」であったように痛感しています。

FX取引は実に人間心理が如実に表れるてしまいます。

たとえば、ポジションを持った状態で自分の普段の仕事を行っていてもまったく気にならない人もいれば、

気になりすぎていつもパソコンをチェックしたり、モバイルで相場の動向を気にしてしまう人もいらっしゃるはずです。

しかし、それでは精神的に疲れてしまい、本職にも支障をきたしてしまいます。

この為、FX取引の方法と言うのは、例えAさんにぴったりくるからと言っても、必ずしも、自分に合う保証は無いということです。

最初のうちは、ついついプロトレーダーの方やネットで上手なトレード手法を載せていらっしゃる方のトレードを真似て行っていました。

しかしそれら大半の手法は、その方々が長年の期間を費やして自分流にアレンジし独自に作り上げた手法が大半のように見えてきました。

従って、自分では無理?ということも頭をよぎりました。

ただ、そこで気になったことは、トレードの手法は」いろいろあるものの、全て、決められたルールに忠実かどうかが私と大きく異なることに気が付きました。

なぜなら、私が、指定されてルールをやはり自ら破っている事象に気づいた=大後悔事からです。

ルールを守れなかった事例として例えば、私(人)は、つい貪欲になってしまう傾向があると言う点です。

FX取引に少し慣れてくると、「もう少し大きいレバレッジでやっていればこの倍は儲かった」との誘惑にかられてしまうことは多々あります。

または、普段のトレードしている時でも、普通はしっかりとしたルールに従って行っていても、ついつい負けが続くと、そのルールを越えたトレードをしたり、レバレッジを大きくして損失をカバーしようとしたりしてしまっていました。

私の破産の大半は「資金管理=高いロッテでのトレード」に尽きるかもしれません。

ルールを守らずに破産したことは数知れず!です。

今後の対策として、私が決意しようとしている事

<決めたルールは守る!>

直感での成り行きの注文はしない!

自分の中でしっかりとルールを決めて、それをとにかく守って行くことがFXの取引の鉄則であることを

肝に銘じて覚悟する!

この為に以下の点に気を付ける

自分のトレードスタイルを決める。=自分のトレード可能時間帯にあったトレードに集中する。

トレードスタイルを決めるといってもデイトレーダーだから日々ポジションを手仕舞いしていかなければならないとか、スイングトレーダーだからといって数週間ポジションを保有しなければならないという風にかたくなに考える必要は無いように思います。

取引する時間帯や相場の状況や資金によってどういうトレードをしていくのかをまずはイメージし決めていく必要があるように思います。

そして、自分のトレード可能時間帯を把握した上で戦略を練る。

自分のトレード可能時間帯を決めた上で、スケジュールを立てて戦略を練ることによって利益を積み上げることが出来るのではないかと今はイメージしています。

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当サイトはa1top(ABコンサルティング株式会社)のkazuが執筆しています。 FX歴10年のkazuです。 これまでに沢山のFX商材を購入してきました。 いわゆる「商材マニア?」状態でしたが、徐々に使えるノウハウや手法が見つかりはじめました。 私の実践記を交え、FXにまつわるニュースや関連の強い仮想通貨関係のニュース等をお届けします♪
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