FOMCはハト派シフト

昨日のFOMCは、市場の予想以上にハト派にシフト。
2019年の利上げ1回程度にドットチャートがシフトすると
市場は想定していましたが、実際にはゼロ回。
2020年もゼロでした。
長期的にはあと1回の利上げ。
米長期金利は2.52%前後まで下がっています。
金利低下、長短金利差縮小を嫌気し金融株が売られました。
米国株の下落は予想外であり、クロス円が落ちています。
ブレクジット交渉が予想不可能な状況になっており、
そのことも含めて、クロス円が下落しそうなチャートになっています。
リスクオフ局面が来るのでしょうか。

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