⑤マーケットの動きとトレード所感

⑤マーケットの動きとトレード所感

中国、米国との協議再開に関心なし

中国は、現在のような関税引き上げの脅しの下での対米協議再開に関心がないと、新華社や人民日報等が伝えました。同時に、政府は国内経済を守るために景気刺激を強化するとも表明しました。このニュースの後、リスクオフ的流れになっています。中国側の...
⑤マーケットの動きとトレード所感

米中貿易問題、対立は深まりそう

先週金曜日のNY市場、米中の貿易交渉は「建設的だった」とムニューシン財務長官が発言、ショートカバーが進み、ドル円は110円台を一時回復したが、マーケットが引けたあとに「13日にも、対中関税第4弾を発表する」とアナウンスされた。米中の協...
⑤マーケットの動きとトレード所感

米、対中制裁関税発動

米国は中国からの輸入2000億ドルに対する関税率を10%から25%に引き上げた。中国との協議は継続するし、トランプ大統領によると決定的な決裂は避けられているようで、マーケットの反応は今のところ限定的。目先は、まだリスクオフを探る局面か...
⑤マーケットの動きとトレード所感

米中交渉の結果を待つ

明日の東京時間13時が、米東部時間0時となり、その瞬間に中国からの輸入2000億ドルに対する関税率が10%から25%へと引き上げられる。そうなると、更にリスクオフが進む可能性がある。それまでは、米中交渉の進展を見ながら、適度に円ロング...
⑤マーケットの動きとトレード所感

豪中銀、利下げせず

豪中銀が利下げするかどうか、注目されたRBA政策決定会合でしたが、結果は政策変更なし。雇用が好調であり、成長率も優に2%を超えている。こうした状況で利下げを正当化するのは難しかったのかもしれない。しかし一方で、住宅市場は軟調に推移して...
⑤マーケットの動きとトレード所感

FOMCの結果を待つ

注目の1-3月期ニュージーランド雇用統計は失業率こそ、予想4.3%より良好な4.2%となったが、就業者数増減が前期比予想+0.5%のところ、なんとマイナス0.2%となり、NZドルは0.6675前後から0.6629ドル前後へ急落した。そ...
⑤マーケットの動きとトレード所感

低い変動率、進むキャリートレード

為替市場が動きません。週末に米国が為替条項を要求と報道されましたが、10銭ぐらいしか円高に行きませんでした。買いオーダーが厚いのか、それとも、関心がなくなっているのか、判断に苦しむところです。この数ヶ月、米国は貿易問題をずっと中国とや...
⑤マーケットの動きとトレード所感

市場はややリスクオン方向に

昨日は原油価格が上昇した。豪ドルといった資源国通貨も上昇、グローバルの景気見通しに楽観が広がってきた。これまで、米中対立から悲観論一色だったが、米中の貿易協議は更に対立が深まるというよりも、両者ともより現実的になり、合意はなくとも改善...
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ビットコイン急上昇

本日13時頃、50万円を突破すると56万円前後まで一気に上昇しました。ショートの損切りがトリガーしたのでしょう。これまで動きのなかったビットコインですが、動意が出てきました。上がるにしろ、下がるにしろ、変動率は高まりそうです。仮想通貨...
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ゴールデンウィーク前の仲値需要でドル円上昇

ゴールデンウィーク中、海外旅行する方々の外貨買いが、午前10時の仲値で発動し、ドル円は111.40円近辺から111.70円を超えるレベルに一瞬のうちに押し上げられた。ただ、その後はもみ合い局面が続いている。ブルームバーグが伝えるところ...
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