マーケットの動き

2018/03/09 マーケットの動きとトレード所感

金曜のマーケットは雇用統計を控えて、

東京午前こそUSD円に動きがあったものの

その後の東京・ロンドンにかけては小さな動きに終わってしまいました。

雇用統計では非農業部門雇用者数が

30万人超えというポジティブサプライズもありました。

しかしながら平均時給が予想を下回る結果となり

マーケットの反応としては中途半端なものとなっています。

ただ、この内容であれば、ベーシックには

積極的にUSDを売るには難しい地合いが形成されたと

考えざるを得ないのではないでしょうか?

ただ、トランプリスクをどう想定するかが大変微妙ではあります!

  <本日の注目イベント>

11:00(中)海外直接投資 (年初来)(前年比)

03:00(米)月次財政収支

  <本日の売買戦略で感じた事など>

① 本日のマーケットの状況と感想、見通しなど

本日は目立った指標発表はありません。

火曜に米CPIを控えており、ここに向けての様子見姿勢が

強まることが予想されます。

基本的にはUSDには買い圧力がかかりそうですので、

USD買いをメインに方針を考えたいと思っています。

ただ、材料難の中であえて突っ込んだ売買が発生するとは考えにくく

レンジ内でのUSD買い、というのがメインシナリオのような気がします。

②USDJPY(ドル円)

107円がレジスタンスとなっているUSD円です。

これをしっかり超えるには何か材料が必要では?と考えます。

今日はレンジイメージで行けるでしょうから、

106.6-107.1で逆張り方針で行く予定です。

③EURUSD(ユーロドル)

EURは上下に動きにくい展開が明白になってきました。

今日は恐らくレンジイメージで問題ないと判断で、

1.228-1.232で逆張り方針で臨みたいと考えています。

④GBPUSD(GBPUSD)

ポンドも単体でのトレンドは終了した印象があります。

対USDではややUSDが強く、対円ではやや買戻しの兆候が見られます。

今日のGBPUSDは1.388オーバーから戻り売りとします。

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