デイトレードについて

③FXトレード手法編

自分の性格やライフスタイルに合致する裁量トレード手法を見つけたい!と常々考えています。

デイトレードについて。

現在、このデイトレード手法を身に着けようと取り組んでいます。

このトレード手法は30分又は1時間足で行うトレードが中心で、主に半日間位のトレードで決着ををつけるものです。

多くのトレーダー方はこのデイトレードで利益を上げておられるのではないかと思っています。

私も本来であればこのデイトレードの手法を身につけ、1日の中でゆったりとしたトレードで勝ち、

その日に終われるトレードが習得できれば理想ではないかと常々思っています。

最も初心者が入りやすいトレード方法であるこのデイトレードでについて、私なりに、アトランダムにメリットとデメリットを整理してみたいと思います。

デイトレードのメリットは大きな変動を待たずに小さな変動の中でトレードするので比較的に小額の証拠金でもトレードでき、また大きくレバレッジを掛けることができるというメリットがあります。

デメリットとしてはメリットの反面、小額でも思わぬ損失をしてしまったり、レバレッジが大きく大きな損失を被ったりすることがあります。

小額から始められる、大きくトレードすることができるといことで、デイトレードという手法を選んでも、

私のように油断すればいつロスカットされても不思議では無いリスクがある覚悟も必要です。

そのデメリットだけは、しっかり理解し、リスク管理をしっかりしていく必要はあります。

デイトレードというのは原則、基本的に一日の間で売買を完了させてしまおうとしています。

ただ、具体的なデイトレードの手法は、全世界ほとんどのFXトレーダーの主流である故か、本当に多種多様なトレード手法が存在しています。

私もこの数年間の間にまさにFX商材コレクター?として様々手法を手に入れています。

もし、数年くらい前に発売されたノウハウを現在購入検討中の方でもいらっしゃれば、私にメール下されば既に私の検証済かもしれません。

それくらい、大げさではなく手法だけは手にしてまいりました。

FXデイトレード手法では、移動平均線を使ったもの、ボリンジャーバンドや一目均衡表を使ったものMACDやRSIなどのインジケータを多用したものなど本当に数多く存在しています。

最近、私が感じていることは、これらの手法どれ一つとっても、結局私がものに出来なかったのですが、

真実はもっと違ったところにあるのでは?という風に思うようになってきています。

いろんな手法を体験してきた中で、気づいたことは、確かに見るものは違うもの、

大きくは「いつまでに、相場はどう動くのか?」という、時間と値幅の動きの読み方にあるような気がしています。そのためにどのツールが最も活用しやすいか?最も再現性が高いか?を競っているような気がしています。

これから、これまでの反省を踏まえ、まずは、「相場認識の仕方」や「相場の方向性のとらえ方」から、デイトレードをベースに、毎日とはいかないまでも、せめて1週間に2~3日くらいのペースで、いくつかの情報を収集する中で整理してみたいと思っています。

このブログの開始にあたり、カテゴリーの「マーケットの動きとトレード所感」はこの主旨でスタートしたものです。

わたしのFXへの取り組みの思いを継続させる証として続けてみたいと思っています。

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